ピンズラー方式の英語学習方法は、テキスト不要で耳から聞くだけの方法です。通勤・通学途中での学習、エキササイズしながらの学習などにも最適です。英語の次に同じ意味の日本語が録音されています。ネイティブの実際の日常会話を繰り返し繰り返し聞くことによって、知らず知らずの内に自然に英語が習得できます。学習者のレベルに合わせてプログラム1から4まであります。
●手に入るまでの日数は?
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●ユーザーの声(抜粋)
プログラム I
ユーザーA:
数少ないスピーキング教材だと思います。
全部で30プログラムから成り、指示に従って英語で話すという教材です。内容は比較的簡単です。
最初に出てくるフレーズは「I understand Japanese」です。
そしてプログラムが進むにつれて段々とレベルが上がっていきます。
受験英語で育って、日常(仕事も含む)で英語を使わない人にとってはあなどれない代物だと思います。
簡単なフレーズでも、きちんと発音しようとすると結構大変です。
意味を理解するだけなら簡単ですが、瞬時にきちんとしてた発音で話そうとするとかなり大変だと思います。
ヒアリング能力とスピーキング能力は全く別物であることを理解した上で使うと、より効果的かもしれません。
本教材のもっとも優れているところは、ゲーム感覚でプログラムを進めていくうちに、臆することなく英語を口にし知らず知らずのうちに英語に慣れるところです。
英語に苦手意識をもっており、かつ文法などのわずらわしい勉強をしたくない人は一度試してみる価値があると思います。
対象目安(個人的な意見です)
TOEIC400未満で英語嫌いな人。
TOEIC500未満でスピーキングの練習をしたい人。
ユーザーB:
テキスト不要、ひたすら声を出して練習するというのは今までにな
かったシステムで大変効果的だと思います。
特に、受験英語だけでヒアリング、発音が得意ではない方にお勧め。
但し、1は全く英語の知識のない初心者向けで最初の方などちょっと
退屈になります。
英会話に触れたことがある人は2から始めた方がよいかも。
プログラムII
ユーザーC:
30分間、練習して続けますと、考えて英語に訳して話すというより、反射的に英語が出てくるようになってきます。まだ途中ですが、楽しく続けられるので,これからも続けたいと思います。とても続けやすい教材だと思っています。
プログラムIII
ユーザーD:
簡単なネイティブイングリッシュを繰返して声を出して話すことで会話に慣れ親しむことが出来ます.とっさの日常会話にスムースに気がつかないうちに参加できるようになります.かなりのレベルのひとにもブラッシュアップにお勧めです.
ユーザーE:
少し半信半疑だったのですがものすごく評判がいいので試してみることにしました。一度学んだ表現を何度も復習するので覚えるし、実際に自分で考えて声に出す形式のレッスンなので話せるようになります。
プログラムIV
ユーザーF:
テキストを使わず、指示通りに発音していく方式。
リピーティングの元祖。
声を出していくことで、楽しく勉強できました。
ピンズラー3でも物足りない方へ。
ビジネス、ホテル予約など実用的な部分もあり、ずいぶん本格的な英語になっています。
●教材の紹介
Pimsleur: English I for Japanese Speakers (Pimsleur Language Program)
Pimsleur English II for Japanese Speakers (Pimsleur Language Program)
Pimsleur English III for Japanese Speakers (Pimsleur Language Program)
English IV for Japanese Speakers(Comprehensive, English As A Second Langu)